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2026年7月24日
台湾が南向き政策でタイ・ブルネイ・フィリピン向けビザ免除を2027年7月まで延長
台湾の外交部領事事務局は2026年7月19日、ニュー・サウスバウンド政策の推進を目的として、タイ・ブルネイ・フィリピンのパスポート保有者を対象とする条件付きビザ免除プログラムを2027年7月31日まで延長すると発表した。一方、カンボジアは外交上の言動を理由に対象から除外された。
2026年7月21日
宮城県・仙台市が2026年1月に宿泊税を導入、仙台市は宿泊促進キャンペーンも展開
宮城県と仙台市は2026年1月13日より宿泊税を導入。1人1泊6,000円以上の宿泊に300円が課税される。同時に仙台市は宿泊促進キャンペーン「仙台トク旅」を展開し、国内旅行者の誘致を図っている。
2026年7月21日
認定日本語教育機関、申請100件から32件認定に
文部科学省が2025年度2回目となる認定日本語教育機関の審査結果を2026年4月30日に公表。申請100件のうち認定32件、取り下げ53件の結果から、国の教育基準厳格化が鮮明に。宮城県内の日本語学校経営に影響も。
2026年7月21日
厚労省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底と適切な管理を強調
厚生労働省は2026年5月15日、労働政策審議会で外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を了承しました。不法就労防止を目的として、雇用管理を企業の責務と位置付け、在留カードの確認徹底や適正な届け出を求めています。6月以降、順次適用されます。
2026年7月21日
特定技能の受入れ枠が逼迫、自動車整備に続く分野の上限達成リスク
特定技能1号の在留者数が過去最高を更新し、複数分野で受け入れ上限到達が見込まれています。外食業は2026年4月13日から新規受入れが原則停止。造船・舶用工業、飲食料品製造業、建設など今後要注意の分野を企業は把握し、採用スケジュール見直しが急務です。
2026年7月21日
観光庁、住宅宿泊事業のゼロ日規制容認とICT管理義務付けを地方自治体に通知
観光庁は2026年7月15日、住宅宿泊事業法(民泊新法)に関する技術的助言を全国の地方公共団体に発出。ゼロ日規制の容認とICTを活用した管理の義務付けを明示し、民泊事業者は対応が求められる。
2026年7月21日
米国が留学生の滞在を最長4年に制限、韓国人学生1万3000人超に影響
トランプ政権が2026年7月17日、F・Jビザ所持の留学生・交換留学生の米国滞在期間を最長4年に制限する最終規則を発表。韓国人学生1万3000人超が対象となり、特に博士課程在籍者への影響が深刻とみられる。
2026年7月21日
韓国がデジタルノマドビザを正式導入、所得要件を緩和し地方居住者に優遇
韓国法務部は2026年6月30日、デジタルノマドビザ(F-1-D)を正式ローンチした。パイロット期間より所得要件を緩和し、首都圏外の居住者や人口減少地域に滞在する申請者への特例措置を設けた。
2026年7月16日
台湾教育省奨学金でインドネシア人学生86人が選出、1200人超が応募した競争率の高い枠
台湾教育省の奨学金プログラムに1200人超が応募し、86人のインドネシア人学生が2026年度の受給者として選出された。コロナ禍後初の対面オリエンテーションも開催され、台湾への留学機会の拡大が改めて注目されている。
2026年7月16日
台湾の不法滞在外国人労働者が約9万4000人に、識者が正規化への法改正を提言
台湾に滞在する不法就労・ビザ超過滞在の外国人労働者が2026年5月時点で約9万4000人に達した。識者は入国管理法・雇用サービス法の改正により、一定条件を満たす不法滞在者に正規化の道を開くよう提言している。
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