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2026年7月8日
不法残留者数が6375人減の6万8488人
法務省出入国在留管理庁は2026年1月1日現在の不法残留者数を公表した。総数は6万8488人で前年比6375人(8.5%)の減少。ベトナム国籍が最多で1万1601人、技能実習からの残留は9323人だった。
2026年7月6日
在留資格認定証明書提出期限の緩和、出入国在留管理庁が施行直前の運用改善を公表
出入国在留管理庁は、在留資格の許可を受けた日から1ヶ月経過しても就労を開始していない場合の届出要件を改正しました。2025年4月1日施行の運用改善により、企業の事務負担が軽減され、外国人材の受け入れ手続きが柔軟になります。
2026年7月6日
技人国の審査基準明確化、翻訳職にはCEFR B2以上の語学能力が必須に
出入国在留管理庁は2026年4月15日、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の運用基準を明確化しました。翻訳・通訳業務にはCEFR B2相当以上の語学能力が前提となり、企業の採用・管理体制が厳しく問われることになります。
2026年7月6日
特定技能に物流・資源・リネンの3分野が追加、2026年4月から受け入れ開始
政府は2026年1月23日、特定技能制度の対象分野に「物流倉庫」「資源循環」「リネンサプライ」の3分野を新たに追加することを閣議決定しました。人手不足が深刻な社会インフラ関連業種の受け入れが本格化し、企業の採用計画も大きく変わります。
2026年7月6日
特定技能「工業製品製造業」の要領別冊改正、6月25日に出入国在留管理庁が公表
出入国在留管理庁は2026年6月25日、特定技能「工業製品製造業分野」の要領別冊を改正しました。受け入れ企業の業務範囲や支援体制の基準が変更され、宮城県内製造業の外国人材採用に影響します。最新の運用基準を確認が必須です。
2026年7月6日
国際交流基金『いろどり』初中級レベル追加、外国人材の日本語学習を支援
国際交流基金が日本語学習教材『いろどり』に新たに初中級(A2/B1)レベルを追加。既存の初級レベルから中級への段階的な学習が可能になり、特に企業の新入社員研修やビザ制度改正に対応した日本語能力向上の支援が強化されます。
2026年7月6日
厚生労働省が外国人雇用指針を見直し、届け出徹底を強調
厚生労働省は2026年5月15日、外国人雇用に関する事業主向け指針の見直し案を労働政策審議会で示し、了承を得た。不法就労防止のため雇用管理の徹底と届け出義務を強調。宮城県内の企業にも影響を及ぼす。
2026年7月6日
東北6県の外国人労働者数が6万人超え、建設業が急速に拡大
東北6県の外国人労働者数が2025年10月末時点で初めて6万人を超えた。東日本大震災前の4倍に増加。特に被災3県(岩手・宮城・福島)では4.2倍に達し、建設業と製造業が受け入れの中心。
2026年7月3日
特定技能リネンサプライ分野が新たに運用開始、東北の繊維関連企業は対応検討へ
出入国在留管理庁は2026年6月1日、特定技能の新分野「リネンサプライ」の運用要領を制定し、官公署への提出を完了しました。病院・飲食店向けのリネン配送に従事する外国人材を受け入れられる制度で、宮城の関連企業の採用環境が広がります。
2026年7月3日
特定技能外食業の新規受け入れ停止から3ヶ月、受け入れ上限達成で企業に転職リスク増加
出入国在留管理庁が2026年4月13日以降、特定技能1号「外食業」の新規受け入れを原則停止しました。政府設定の上限5万人に達する見込みとなったためで、既に同分野で外国人材を雇用する宮城企業は、転職リスクへの対応強化が急務です。
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