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2026年7月6日
国際交流基金『いろどり』初中級レベル追加、外国人材の日本語学習を支援
国際交流基金が日本語学習教材『いろどり』に新たに初中級(A2/B1)レベルを追加。既存の初級レベルから中級への段階的な学習が可能になり、特に企業の新入社員研修やビザ制度改正に対応した日本語能力向上の支援が強化されます。
2026年6月25日
文科省、認定日本語教育機関に32件認定、申請100件中の取下げ53件
文部科学省は2026年4月30日、日本語教育機関認定法に基づく2025年度2回目の審査結果を公表した。申請総数100件のうち認定は32件、審査中の取下げは申請数の半数を超える53件に達した。
2026年6月25日
技人国ビザの日本語要件が2026年4月から改正、対人業務にN2以上が必須に
2026年4月15日、出入国在留管理庁は在留資格「技術・人文知識・国際業務」(技人国)の審査基準を改正し、対人業務に従事する外国人材にCEFR B2相当(JLPT N2以上)の日本語能力証明を義務付けた。営業・施工管理・接客を伴う職種に影響し、宮城県内の中小企業では採用要件の見直しが必要となる。
2026年6月22日
令和8年度日本語教員試験、2026年11月8日実施を文科省が決定
文部科学省は令和8年度(第3回)日本語教員試験を2026年11月8日(日)に実施すると発表した。東北地域を含む全国8地区で実施予定。出願は2026年7月中旬から8月中旬の予定で、試験案内の詳細は2026年6月ごろに公表される見通しとなっている。
2026年6月22日
特定技能外国人の約8割がSNSで転職情報を収集、母国語支援が定着の鍵に
技能実習生・特定技能外国人を対象とした調査で、約8割がSNSを通じて他社の待遇情報を見て転職を検討した経験があることが判明した。コミュニケーション不全の主因は日本語でうまく伝えられないことへの「諦め」で、母国語対応の環境整備が定着率を左右することが示唆された。
2026年6月18日
認定日本語教育機関32件認可、文科省2025年度2回目の審査結果を公表
文部科学省が日本語教育機関認定法に基づく2025年度2回目の認定審査結果を公表。100件の申請中32件が認定され、不認定2件、審査取下げが53件に及んだ。認定日本語教育機関の質的要件が厳格化される傾向が強まっている。
2026年6月8日
文部科学省、認定日本語教育機関32校を追加認定、留学課程の質確保へ
文部科学省は2026年5月、2025年度2回目の認定日本語教育機関として32校を認定したと発表した。申請100件のうち53件が審査中に取り下げとなり、教育課程の質や運営体制の厳格化が進んでいる。宮城県内の企業も、外国人材の日本語教育機関選定時に認定の有無を確認することが重要となる。
2026年6月3日
国際交流基金『いろどり』に初中級レベル追加、外国人材の日本語学習を支援
国際交流基金は2026年6月1日、外国人材向け日本語教材『いろどり』に「初中級(A2/B1)」レベルを追加したと発表した。無料で利用できる同教材は、企業の外国人材研修や個人学習で広く活用されており、学習者の選択肢が拡大した。
2026年5月27日
JLPT 2026年第1回試験、東北6県の受験者数4,210名で前年比31%増
2026年7月に実施される日本語能力試験(JLPT)第1回試験の東北6県の受験申込者数が4,210名に達し、前年同期比31%増となった。特定技能や育成就労での来日者増加を背景に、日本語試験へのニーズが高まっている。
2026年5月27日
仙台市、外国人材向け日本語教室を6月から青葉区・宮城野区で開始
仙台市は2026年6月から、外国人材向けの無料日本語教室を青葉区と宮城野区で新たに開設する。就労者を対象に平日夜間と土曜午前のクラスを設け、初級から中級レベルまで対応。企業の定着支援を後押しする。
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