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2026年6月5日
タイと育成就労制度の協力覚書を締結、2027年4月施行へ受入準備が本格化
出入国在留管理庁は2026年6月4日、タイ王国との間で育成就労制度に関する協力覚書を締結したと発表した。2027年4月施行を控え、送出国との連携体制構築が進む。宮城県内企業も育成就労制度への移行準備が必要となる。
2026年6月3日
特定技能19分野に拡大、物流倉庫・リネンサプライ・資源循環を追加【2026年1月閣議決定】
政府は2026年1月23日、特定技能の対象分野に物流倉庫管理、リネンサプライ、資源循環の3分野を追加することを閣議決定した。対象分野は計19分野に拡大し、2028年度末までの受入見込数は123万人に引き上げられた。
2026年6月3日
特定技能外国人の平均月給22万1400円、前年比4.8%増【2026年賃金統計】
厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査によると、特定技能外国人の平均月給は22万1400円で前年比4.8%増加した。技能実習より約3万円高く、処遇改善が進んでいることが明らかになった。
2026年6月2日
仙台入管、在留資格認定証明書の審査期間を最短2週間に短縮
仙台出入国在留管理局は2026年6月から、在留資格認定証明書の審査期間を従来の1〜3カ月から最短2週間に短縮する運用を開始しました。特定技能と高度専門職が対象で、宮城県内企業の外国人材採用スピードの向上が期待されます。
2026年6月2日
育成就労制度、2027年4月1日施行が正式決定【2026年9月から事前申請開始】
技能実習制度に代わる育成就労制度が2027年4月1日から施行されることが正式決定した。出入国在留管理庁は2026年2月20日に運用要領を公表し、監理支援機関の許可申請は2026年4月15日、育成就労計画の認定申請は2026年9月1日から受付開始となる。
2026年6月2日
在留資格更新手数料、2026年度中に最大7万円へ引き上げ【平均3〜4万円】
政府は2026年3月10日、在留資格更新・変更の手数料上限を10万円に引き上げる入管法改正案を閣議決定した。現行6000円から平均3〜4万円、在留期間5年では7万円程度となる見込み。永住許可は1万円から20万円へと20倍の大幅増となる。
2026年6月2日
出入国在留管理庁、AI通訳システムを全国8入管施設に2026年度導入
出入国在留管理庁は2026年度から、全国の地方出入国在留管理局8施設にAI通訳システムを本格導入する方針を発表した。20言語に対応し、在留資格申請時の窓口対応を効率化する。仙台入管も導入対象に含まれる見通し。
2026年5月29日
政府、公営住宅・UR賃貸住宅への外国人入居支援を強化
政府は2026年1月23日、外国人の受入れ・共生のための総合的対応策を決定しました。公営住宅やUR賃貸住宅への外国人の円滑な入居を推進し、地域における多文化共生を進めます。
2026年5月29日
不動産取得時の国籍情報提供、2026年度に義務化
法務省は2025年12月、不動産を個人が取得する際に国籍情報の提供を義務付けると発表しました。2026年度より運用開始予定で、外国人材の住宅取得や賃貸契約にも影響する可能性があります。
2026年5月27日
仙台入管、育成就労の事前審査を6月から開始
仙台出入国在留管理局が2026年6月から育成就労制度における事前審査制度の運用を開始する。受入れ機関の適格性を事前に確認することで、在留資格申請の迅速化を図る。
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