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2026年5月11日
気仙沼市、外国人材520人が水産業を支える
宮城県気仙沼市では2026年現在、水産業を中心に約520人の技能実習生が就労している。東日本大震災後の労働人口減少を補う形で外国人材が地域経済の重要な担い手となり、被災3県全体では被災前の4.2倍の外国人労働者数に達している。
2026年5月11日
仙台出入国在留管理局、オンラインビザ申請を2026年6月から試行
仙台出入国在留管理局が2026年6月からオンラインビザ申請システムの試行を開始。宮城県内の企業は在留資格認定証明書の申請が24時間可能になり、外国人材の受入手続きが大幅に効率化される見通し。
2026年5月7日
在留外国人395万人超え、国籍別TOP10ランキング【2025年6月末】
出入国在留管理庁が公表した2025年6月末時点の在留外国人数は395万6,619人で過去最高を更新。国籍別では中国が最多で、ベトナム、韓国が続く。スリランカが第9位に浮上し、東南アジア新興国からの在留者が増加している。
2026年5月5日
在留資格の更新手数料、2026年度中に最大7万円へ大幅引上げ
政府は2026年3月10日、入管法改正案を閣議決定し、在留資格の変更・更新手数料の法定上限を現行1万円から10万円へ、永住許可を30万円へ引き上げる方針を示しました。実際の手数料は在留期間5年で7万円程度、永住許可は20万円程度となる見通しで、企業の外国人雇用コスト増加が避けられない状況です。
2026年5月5日
特定技能外食業、2026年4月13日より新規受入れを停止
出入国在留管理庁は2026年4月13日以降、特定技能1号「外食業」分野の新規受入れを原則停止すると発表しました。受入れ上限5万人に到達する見込みとなったためで、制度創設以来初の措置。既存人材の更新や転職は引き続き可能ですが、海外からの新規採用ルートは遮断されます。
2026年5月5日
自治体向け生成AIがLGWAN環境で利用可能に、2026年4月サービス開始
Polimillとシナジーは2026年2月27日、自治体向け生成AIサービス「QommonsAI」を行政専用ネットワーク(LGWAN)環境から利用可能にする接続サービスを2026年4月より提供開始すると発表した。
2026年5月1日
不動産取得時の国籍情報提出が2026年度から義務化
法務省は2025年12月、土地・建物を個人が取得する際に国籍情報の提供を義務付けると発表した。2026年度に運用開始予定で、外国人材の住宅取得にも影響する可能性がある。売買や相続の移転登記時に国籍確認が求められる。
2026年5月1日
東京都豊島区が民泊規制強化、2026年7月改正予定
豊島区が2026年7月をめどに民泊条例の改正を予定している。既存施設にも日数制限を適用する方向で検討が進んでおり、住居専用地域での民泊営業に影響が出る見込み。外国人材向けの民泊管理サービスにも変化が予想される。
2026年4月30日
令和7年度認定日本語教育機関23校が認定、申請74校中取下げ51校
文部科学省は令和7年度第1回の認定日本語教育機関の審査結果を公表した。申請74機関のうち認定は23機関、取下げが51機関となった。2029年3月までに認定を受けない日本語学校は留学生の受入れができなくなるため、準備が急務となっている。
2026年4月30日
登録日本語教員の国家資格制度が本格化、2026年度試験は11月8日実施
日本語教師の国家資格「登録日本語教員」制度が本格化している。令和8年度の日本語教員試験は11月8日に実施される。2029年4月以降、認定日本語教育機関で教えるには登録日本語教員の資格が必須となるため、企業が社内研修を委託する際の講師選定にも影響する。
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